郵便局の追跡サービスで「持ち出し中」という表示を見ると、もうすぐ届くとワクワクしますよね。
この状態になると、基本的にはその日の夜20時から21時頃までには荷物が手元に届くことがほとんどです。
この記事では、配達が終わる具体的な時間や、もし夜遅くなっても届かない場合の理由と対策を詳しく解説します。 ぜひ最後までご覧ください!
郵便局の持ち出し中とは?表示の意味と配達の仕組み
ネットショッピングで頼んだ商品がいつ届くか、追跡画面を何度もリロードしてしまうのは私だけではないはず!
「持ち出し中」というステータスに変わった瞬間、テンションが上がって家から出られなくなってしまいますよね。 この「持ち出し中」という言葉には、実は郵便局内の明確な作業工程が含まれています。
具体的には、お近くの配達を担当する郵便局に荷物が到着し、配達員さんが自分の担当車両に荷物を積み込んだ状態を指します。 スキャナーで荷物のバーコードを読み取った瞬間にシステムが更新されるため、画面上では「配達に出発した」という扱いになるのです。
ただし、積み込んでから実際に出発するまでに少し時間がかかることもあるので、ステータスが変わってすぐにチャイムが鳴るとは限りません。 配達員さんは効率よく荷物を届けるために、回る順番を緻密に計算してルートを決めているのですね。
最近はゆうパックだけでなく、レターパックや書留などもこの追跡画面で状況が細かく分かるようになっています。
特に家事で忙しい時間帯に重なると「今来られたら困るな」なんて思うこともありますが、状況が見えるだけで安心感が違います。
いつもありがとうございます
ちなみに、ゆうパケットやクリックポストのように、ポスト投函される荷物も「持ち出し中」の表示が出ることがあります。 これらは対面での受け取りが必要ないため、気づいたらポストに入っていたというパターンも多いです!
ゆうパックと普通郵便の持ち出し中の違い
ゆうパックの場合は、時間指定があるものから優先的にルートが組まれます。
一方で、書留や特定記録郵便などは、通常の郵便物と一緒に配達されることもあるため、少し時間が読みにくいのが特徴です。 追跡番号がある荷物であれば、どんな種類であっても「持ち出し中」になればその日のうちにアクションがあると考えて間違いありません。
もしお昼過ぎに「持ち出し中」に変わったのであれば、夕方の便で回ってくる可能性が非常に高いと言えます。
配達は何時まで?夜の最終便と時間指定のルール
一番気になるのは、夜の何時まで待てばいいのかという点ですよね。
結論から言うと、ゆうパックの配達は最終の時間指定枠である「19時〜21時」が目安となります。 つまり、夜の21時を過ぎても届かない場合は、その日の配達が終わってしまった可能性が高いと考えられます。 もちろん、年末年始や繁忙期には少し遅れることもありますが、基本的には21時が一つの区切りになっています。
郵便局の配達員さんは、朝から晩まで何度も局に戻っては新しい荷物を積み込み、出発するという作業を繰り返しています。 特に夜の便は仕事帰りの人を狙って荷物が増えるため、配達員さんもフル回転で街を駆け抜けてくれているのです!
私が以前お世話になった配達員さんは、雨の日でも笑顔で「遅くなってすみません!」と届けてくださって、本当に頭が下がる思いでした。 こうした現場の努力があって、私たちの元に大切な荷物が届いているのですね。
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また、時間指定をしていない荷物については、配達員さんのルート次第で時間が決まります。 午前中に届くこともあれば、ルートの最後の方になって夜20時過ぎになることもあります。 「持ち出し中なのに全然来ない!」とイライラしてしまうこともありますが、パズルを解くように最適な道を選んでいる最中なのです。
家事をしながら、あるいはお風呂の準備をしながら、ゆったりとした気持ちで待つのが一番かもしれませんね。
郵便局の窓口時間と配達時間の関係
よく勘違いされやすいのが、郵便局の窓口が閉まる時間と配達が終わる時間は別物だということです。
街の小さな郵便局は17時に閉まってしまいますが、配達を担当する「統括局」などの大きな郵便局は夜遅くまで動いています。 窓口が閉まっているからといって、配達が止まっているわけではないので安心してくださいね。
夜20時を回っても、街中で赤いバイクや車を見かけるのは、最後の追い込みで頑張ってくれている証拠です。



土日も届けてくれて本当にありがたい
持ち出し中なのに届かない?遅れる原因とよくあるトラブル
夜21時を過ぎても、追跡画面が「持ち出し中」のまま荷物が届かない。 そんな状況になると「もしかして紛失された?」と不安になってしまいますよね。
でも大丈夫、荷物が届かないのには、いくつかの現実的な理由が隠されていることがほとんどです。
まず考えられるのが、単純な配達の遅れです。
交通渋滞や、前の家での対応に時間がかかった場合など、どうしても予定より遅れてしまうことがあります。 特に雨や雪などの悪天候時は、安全を考慮してスピードを落とすため、大幅にスケジュールが狂うことも珍しくありません。
また、お歳暮やお中元の時期、楽天スーパーセールやAmazonの大型セール後は、荷物の量が通常の数倍に膨れ上がります。 配達員さんが一生懸命頑張っても、物理的に21時までに配りきれないという悲しい事態が起きてしまうのです。
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次に多いのが「持ち出し中」のまま局に持ち帰ってしまうパターンです。 時間の制限や不在が続いたことで、その日の配達を諦めて翌日に回す処理が行われることがあります。 この場合、システム上は「持ち出し中」のまま止まってしまい、深夜になってから「持ち帰り」に更新されることがあります。
他にも、住所の記載が不完全だったり、表札が出ていなくて家が特定できなかったりというケースも考えられます。 新築のお家にお住まいの場合は、まだ地図に載っていなくて配達員さんが迷ってしまうなんていう「新築あるある」なトラブルもありますよ!
誤配やステータスの更新ミス
稀にあるのが、配達員さんがスキャンを忘れてしまったり、違うステータスを入力してしまったりするミスです。
「持ち出し中」と出ていたのに、実際にはまだ局の棚に置いたままだったということもゼロではありません。 人間が手作業で行っていることなので、どうしても100パーセント完璧とはいかないのが現実ですね。
もし翌日になっても状況が変わらない場合は、何らかのトラブルが発生している可能性を疑いましょう。



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届かない時の対処法!問い合わせ先と確認のコツ
夜遅くなっても荷物が来ない時、具体的にどう動けばいいのかを知っておくと心強いですよね。 ただ待っているだけだとモヤモヤしますが、自分からアクションを起こすことでスッキリ解決することもあります。
まずは、追跡画面の「詳細」をもう一度チェックしてみてください。
追跡画面には、荷物を受け付けた郵便局や、今荷物を持っている郵便局の電話番号が記載されています。 もし夜20時を過ぎても気配がなく、どうしても今日中に受け取りたい事情があるなら、その番号に電話をしてみるのが一番確実です。 ただし、夜間はコールセンターに繋がりにくかったり、担当者が不在だったりすることもあります。 その場合は、大きな郵便局に併設されている「ゆうゆう窓口」の番号を調べてみるのも一つの手です。
前にXで「携帯にかけるかネットで再依頼するかどちらが良いの?」論争が勃発していました
電話をする際は、手元に12桁か13桁の追跡番号を準備しておきましょう。 「持ち出し中になっていますが、まだ届きますか?」と丁寧に聞けば、今の状況を調べて教えてくれますよ。 もしかすると「これから向かいます!」という返事がもらえるかもしれませんし、「今日は間に合わないので明日の朝一番に行きます」という説明があるかもしれません。
私の経験上、感情的にならずに「お忙しいところすみません」と一言添えるだけで、スタッフさんも親身になって対応してくださることが多いです!
再配達依頼を賢く使う方法
もし不在票が入っていた場合は、すぐに再配達の依頼をかけましょう。
ネットから24時間いつでも手続きができるので、家事の合間にササッと終わらせることができます。 当日中の再配達には締め切り時間がありますが、それを過ぎてしまった場合は翌日の午前中を指定するのがおすすめです。
確実に家にいる時間帯を指定することで、自分も配達員さんもハッピーになれますよね。



トイレ中にインターホンが鳴ると慌てちゃうからその時間はなるべくリビングに居たいよね
受け取り場所をコンビニや郵便局留めに変更できるサービスもあるので、生活スタイルに合わせて活用してみましょう。
さいごに
郵便局の「持ち出し中」という表示は、私たちの生活を便利にしてくれる道しるべのようなものです。 基本的には夜21時まで待っていれば届きますが、交通事情や天候、荷物の量によって多少前後することもあります。
もし届かなかったとしても、それは配達員さんが安全を優先した結果かもしれません。 大切な荷物を安全に届けてくれることに感謝しつつ、余裕を持って到着を待つ心のゆとりを持ちたいですね。
ご覧いただきありがとうございました!







