ブローチとネックレスは同時につけてOK?卒業式・入学式で失敗しないアクセサリーの選び方は?

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卒業式や入学式では、どんなアクセサリーを身につければいいのか迷う方も多いですよね。

特に「ブローチとネックレスは同時につけてもいいの?」と悩む人は少なくありません。

結論から言うと、ブローチとネックレスは同時につけても問題ありません!

ただし、フォーマルな式典ではいくつかのポイントを意識すると、より上品な印象になります。

この記事では、卒業式・入学式でのアクセサリーの基本マナーや、ブローチとネックレスのバランスの取り方上品に見える組み合わせのコツを初心者の方にも分かりやすく解説します。

お子さんの晴れ舞台のためにぜひチェックしてみてください!

目次

ブローチとネックレスは同時につけてOK?基本マナー

まず結論を述べると、ブローチとネックレスの同時付けはOKです。

ただ、大ぶりのアクセサリーが複数あると顔周りがにぎやかになりすぎてしまいます。

また、フォーマルな場では基本的に1つが望ましいのでポイントを押さえていきましょう!

フォーマルでは「主役は1つ」が基本ルール

フォーマルな場では、アクセサリーの主役を1つ決めるのが基本です。

ブローチとネックレスを両方つける場合でも、どちらかを目立たせて、もう一方は控えめにするとバランスがよくなります。

例えば、存在感のあるブローチをつける場合は、ネックレスはシンプルな一連パールにするなど、全体の調和を意識すると上品に見えます。

ブローチとネックレスを同時につけても良いケース

卒業式や入学式では、パールネックレスと小さめのブローチを合わせるコーディネートがよく見られます。

シンプルな組み合わせなら、華やかさと上品さを両立できます。

特に母親の装いでは、パールネックレス+ブローチは定番のスタイルです。

同時につけるとNGになりやすいパターン

一方で、アクセサリーの主張が強すぎると、フォーマルな場では浮いてしまうことがあります。

例えば次のようなケースです。

・大きすぎるブローチ
・キラキラしたビジュー系ネックレス
・ネックレスの重ね付け

このような場合は、アクセサリーが派手に見えやすいため注意が必要です。

ビジュー系はカジュアル見えしますし、ネックレスの重ね付けも注意したいところ。

また、併せてピアス・イヤリングとの雰囲気も統一しておきたいです。

子どものためにも悪目立ちは避けたいです

迷ったときの簡単チェックリスト

アクセサリー選びで迷ったときは、次のポイントを確認してみてください。

・ネックレスはシンプルなデザイン
・ブローチは小さめ
・色はパールやシルバー系
・全体が派手になりすぎていない

この4つを意識するだけでも、式典にふさわしい装いになります。

フォーマルな場だと革のバッグを持つことが多いと思うので、それに負けないように重厚感あるアクセサリーで華やかに振る舞いたいですね!

卒業式・入学式のアクセサリーマナーは?

卒業式や入学式などのアクセサリーのマナーをチェックしていきます!

主役はあくまでお子さんなので、自身は「綺麗に整える」程度に品よくまとめるのがポイント!

卒業式・入学式で定番のアクセサリー

卒業式や入学式では、パールのネックレスが定番とされています。

パールは上品でフォーマルな印象があり、どんなスーツやワンピースにも合わせやすいのが特徴です。

色は定番の白に加えて、おめでたい席であれば多少のカラー物もOK!

そこにブローチやコサージュを加えることで、程よい華やかさを演出できます。

3月4月はまだ寒いことも多いので、マフラーに引っ掛けないように注意したいです。

ドレスにも着物にも使えるパールネックレスは1つは持っておきたいですね!

母親のアクセサリーはどこまで華やかOK?

卒業式や入学式では、主役は子どもです。

そのため、母親のアクセサリーは控えめで上品なものを選ぶのが基本です。

ただし、シンプルすぎると少し寂しい印象になることもあるため、小さめのブローチなどで華やかさをプラスするのがおすすめです。

私はパールネックレスに加え、地金リングを付けて気合を入れて行きます

ピアス・イヤリングはつけてもいい?

ピアスやイヤリングも基本的には問題ありません。

ただし、大きすぎるデザインや揺れるタイプは控えたほうが安心です。

小ぶりのパールやシンプルなデザインを選ぶと、全体のバランスが整います。

イヤーカフも流行っていますが、カジュアルになりすぎないものがおすすめです。

メインは式なので、落として心配なものは避けて、この日だけプチプラにお世話になるのも手!

ブローチとコサージュはどっちをつける?

ブローチとコサージュ、どちらを付けていくか迷うときってありますよね。

ここでは、それぞれを付けるシチュエーションを見て、判断のヒントをチェックしていきます。

卒業式・入学式ではコサージュが多い理由

卒業式や入学式では、コサージュをつける人も多く見かけます。

胸元に華やかさを加えられるため、式典らしい装いになります。

コサージュのモチーフは花であることが圧倒的なので、セレモニー、特にお祝いの場では好まれます。

時節柄、ピンクも可愛いですし、白も上品なので装いがより一層上品にまとまりますよ!

ブローチを選ぶメリット

ブローチはコサージュより落ち着いた印象があり、大人っぽい雰囲気になります。

また、式典だけでなく普段のジャケットにも使えるのがメリットです。

ブローチは、ピンタイプだとスーツに穴を開けることがあるので、服との相性は要確認です。

ブローチとコサージュを両方つけるのはアリ?

ブローチとコサージュを同時につけるのは、基本的にはおすすめできません

胸元の装飾が多くなり、バランスが取りにくくなるためです。

統一感を出すためにも、ネックレス、ピアス/イヤリング、胸元の雰囲気はまとめておきたいです。

どちらも絶対につけなければならない訳ではありません

迷ったときのおすすめの選び方

落ち着いた印象にしたい場合はブローチ華やかさを出したい場合はコサージュを選ぶとよいでしょう。

1つコサージュを持っていると、きょうだい別に使えて経済的です。

ブローチの場合は、参観日やピアノの発表会でも使えるので、自身の用途を確認しておきたいですね!

普段使わない方にとっては「自分も母親◯年になったのだな」と感慨深くなるかも?

ブローチの正しい位置とバランス

ブローチを付けるときには、位置と全体的なバランスを見て綺麗に魅せたいです。

華やかな雰囲気をまとうためにも、ただ付けるだけではなく納得したところに付けたいですね!

ブローチは左胸につけるのが基本

ブローチは左胸につけるのが一般的です。

イメージとしては、左の鎖骨下が多いです。

顔に近い位置になるため、写真映えもしやすくなります。

襟や肩につけるアレンジはあり?

ジャケットの襟につけるアレンジもありますが、式典では左胸がもっとも無難です。

先生方や周囲への感謝を伝える場でもあるので、あまり冒険しないのがおすすめです。

ネックレスとのバランスを取る位置

ネックレスとブローチが近すぎると、胸元がごちゃついて見えることがあります。

少し距離をとるとバランスが整います。

式当日になる前に、一旦ネックレスとジャケットを身に着け、鏡の前でブローチの位置を確認しましょう。

ブローチの大きさの目安

卒業式や入学式では、直径3〜5cmほどのブローチが使いやすいサイズとされています。

あまり大きすぎても扱いにくいですし、小さいと付ける意味があまり感じられません。

たくさんの場面で使いそうな場合には、思い切ってハイブラを買っても良いかもしれませんね!

アシンメトリー系も可愛いです

卒業式・入学式で避けたいアクセサリーNG例

卒業式や入学式で避けたいアクセサリーNG例を見ていきます!

昼のシーンでの原色

昼のシーンにおける原色のコサージュは、写真撮影向きではありません。

パステルカラーなどのふわっとした明るいカラーを選びたいです。

カメリアは定番ですね

反対に、夜の謝恩会などは原色が向いています。

使うタイミングによっていくつか使い分けるのもおしゃれですね!

ネックレスの重ね付け

重ね付けはおしゃれな印象もありますが、式典ではカジュアルに見える場合があります。

ギラギラ感が出てしまうため、パールネックレスだけがベストで潔いです。

食事会では、会場の雰囲気に従ってゴールド系の重ね付けはアリでしょう。

派手すぎるアクセサリー

キラキラと輝くアクセサリーは、パーティー向きのデザインが多いため式典にはやや不向きです。

イメージとしては「ゴテゴテ」「派手」「大きい」などは式には不向きです。

カジュアルすぎるアクセサリー

普段使いの印象が強いものは控えめにすると安心です。

素材では、フェルト、リネン、ビーズ系はカジュアル見えする可能性があります。

まとめ:卒業式・入学式で失敗しないアクセサリー

卒業式や入学式では、ブローチとネックレスを同時につけても問題ないものの、フォーマルな場では全体のバランスを意識することが大切です。

シンプルなパールネックレスと小さめのブローチを組み合わせると、上品で落ち着いた印象になります。

アクセサリーの主役を決めて、派手になりすぎないように意識すれば、式典にふさわしい装いになります。

お子さんの大切な門出に、お母さんも素敵な装いでお祝いしたいですね!

最後に、ご卒業・ご入学おめでとうございます。

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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