【実測】自転車1キロは何分?電動自転車や子供連れの場合も徹底解説

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ズバリ結論として、自転車で1キロ移動するのにかかる時間は平均的なママチャリで約4分から6分程度です。

信号待ちや坂道の状況によって多少前後しますが、基本的にはこのくらいの時間を見込んでおけば安心ですよ。

この記事では、自転車の種類別の速度や、移動時間を短縮するコツ、さらにママが知っておきたい注意点まで詳しくお届けします。 ぜひ最後までご覧ください!

毎日のように電チャリを漕いでいる私。いつも遅刻気味…

目次

自転車1キロの所要時間は何分?平均的な目安をチェック

自転車で1キロという距離は、歩くには少し遠いけれど、乗り物を使うには近すぎるという絶妙な距離感ですよね。

一般的に、ママチャリと呼ばれるシティサイクルの平均時速は約12キロから15キロだと言われています。 この速さで1キロの道を走り抜けると、計算上は約4分から5分で目的地に到着することになります!

不動産広告などでよく見かける「徒歩1分=80メートル」という基準に当てはめると、徒歩1キロは約12分から13分かかります。 そう考えると、自転車は歩くよりも約3倍も早い便利なツールだということがよく分かりますね。

チラシは効率MAXの時間だから少し長めに見積もると良いかも

幼稚園の知り合いは、以前はお子さんを送るのに歩いて片道15分かけていたそうです。 それが自転車に変えた途端、わずか5分で済むようになり、朝のバタバタした時間に余裕が生まれたと喜んでいました!

ただし、この4分から5分という数字は、あくまで「ノンストップで走り続けた場合」の理論値です。 実際には、家を出てから自転車のロックを外したり、駐輪場に停めたりする時間も含まれます。 お出かけの予定を立てる時は、移動時間そのものにプラス2分から3分の余裕を持っておくのが、デキる主婦のライフハックですよ。

子供の準備で必ず出発時間が遅れるので私は10分多めに見積もっています

また、風の強さやその日の体調によっても、ペダルを漕ぐ力は変わってきますよね。

追い風の時はスイスイ進んで2割増しくらいの速さを感じることもありますが、向かい風の日は修行のような重さに感じることもしばしばです。

まずは自分の平均的なペースを知るために、一度スマホのタイマーで1キロの距離を測ってみるのも面白いかもしれません。 意外と「私、意外と速いかも!」なんて新しい発見があるかもしれませんよ。

徒歩と自転車の比較表

参考までに、距離ごとの徒歩と自転車(ママチャリ)の所要時間の目安をまとめてみました。

・距離:1km 徒歩:約12分 自転車:約4分
・距離:2km 徒歩:約25分 自転車:約8分
・距離:3km 徒歩:約38分 自転車:約12分

こうして見ると、距離が伸びれば伸びるほど自転車の恩恵が大きくなるのが一目瞭然ですね!

3キロを超えてくると歩くのはかなり気合が必要ですが、自転車なら鼻歌まじりに移動できる距離と言えます。

自転車の種類によって時間はどれくらい変わる?比較まとめ

一言に自転車と言っても、最近は色々な種類がありますよね。

ママチャリ、電動アシスト自転車、そして本格的なロードバイクまで、種類によってスピードにはかなりの差が出ます。 もし、これから新しい自転車の購入を考えているなら、このスピードの差は非常に重要なポイントになります。

電動アシスト自転車の意外な真実

最近、ママたちの間で圧倒的なシェアを誇るのが電動アシスト自転車です。

重たい荷物を載せていても、坂道であっても、力強く進んでくれるので本当に助かりますよね!

しかし、実は電動自転車の「最高速度」そのものは、普通のママチャリとそれほど変わりません。 日本の法律では、時速24キロを超えるとアシストが切れるように設計されているからです。

ですが、特筆すべきはその「加速力」にあります! 信号待ちからの漕ぎ出しや、緩やかな上り坂でもスピードを落とさずに走り続けられるため、結果として目的地にはママチャリよりも早く着くことが多いのです。

私も「電動に変えてから、1キロの道のりが本当に短く感じるようになった!」と大絶賛です。

調子に乗っているとタイヤがすぐパンクするので優しく乗ると良いかも!

ロードバイクやクロスバイクの速さ

スポーツタイプの自転車に乗る場合は、時速20キロから25キロ程度が平均的な速さになります。

この速さなら、1キロの距離はわずか2分半から3分程度で駆け抜けてしまいます。 本格的なロードバイクを趣味にしている方だと、1キロなんて「あっという間すぎて、準備運動にもならない」なんてことになるかも?

クロスバイクなどは見た目もおしゃれで、最近では通勤に使う女性も増えています。 とにかく早く目的地に着きたい、あるいは移動を運動の一環として楽しみたいという方には、スポーツタイプがおすすめですね。

子供乗せ自転車の場合

お子さんを前後に乗せている3人乗りの自転車の場合は、安全面からスピードを抑えめに走るのが一般的です。

重量もかなりありますし、何より大切なお子さんの安全が第一ですから、時速10キロ程度に落ちることも珍しくありません。 そうなると、1キロの移動には6分から7分程度かかる計算になります。

子供連れで移動する時は、道端で「あ、お花がある!」と立ち止まったり、ぐずったりすることもありますよね。 こうした予期せぬタイムロスを含めると、10分程度見ておくのが心の平和を保つ秘訣かもしれません。

子供が居るととにかく早く出るに越したこと無い!!!

信号待ちや坂道に注意!1キロ移動でプラスされる時間は?

理論上の時間は分かっても、実際の道には様々な障害物が待ち構えています。

信号、踏切、坂道、そして人通りの多い商店街など、1キロという短い距離の中にも「タイムロス」の要因はたくさん潜んでいるのです。

信号待ちの影響は意外と大きい

都市部を走る場合、1キロの間に大きな交差点が2つや3つあることも珍しくありません。

運悪く全ての信号が赤になってしまった場合、1回の待ち時間が1分から1分半だとすると、それだけで3分以上のロスになります! 「4分で着くはずが、倍の8分かかってしまった」という原因のほとんどは、この信号待ちによるものです。

もし、絶対に遅れられない用事があるなら、信号の数も考慮してルート選びをするといいですね。 私はいつも、多少遠回りになっても信号の少ない裏道を通るようにしています。

朝の保育園送迎は戦いです

坂道の勾配による速度の変化

1キロの道のりがずっと平坦であればいいのですが、坂道があると一気に難易度が上がります

上り坂では、普通のママチャリだと時速5キロ程度(歩くのとほぼ同じ速さ)まで落ちてしまうこともあります。

逆に下り坂ではスピードが出すぎてしまい、ブレーキをかけながら慎重に走る必要があるため、やはり思うようには進めません。

坂道が多い地域にお住まいの方は、移動時間にプラス3分から5分の余裕を持っておくのが賢明です。 こうした環境でも平然と走り抜けられるのが電動自転車の強みですので、坂道が多いなら電動への投資は決して高くはないですよ。

歩行者や交通量の多さ

人通りの多い駅前や、車が頻繁に出入りする脇道などは、安全のために徐行しなければなりません。

特にお子さんの飛び出しが予想される公園の近くや住宅街では、スピードを出すのは厳禁です。 無理にスピードを出して事故を起こしてしまっては元も子もありませんよね。

「1キロ4分」というのは、あくまでも安全が確保された直線道路での話だと考えておきましょう。 周囲への気配りをしながら、安全運転でスマートに自転車を乗りこなす女性こそ、本当の意味で美しいですよね!

ここでは関係ないけど、マンションだと朝は混むからその時間も加味したいところ!

ママチャリ移動の落とし穴!子供連れや荷物が多い時の注意点

私たちママが自転車に乗る時って、大抵は一人ではないか、あるいは重たい荷物を抱えているかのどちらかですよね。 この「重さ」という要素が、1キロの移動時間に意外な影響を与えることを忘れてはいけません。

重たい荷物が走行に与える影響

スーパーの特売日でパンパンに詰まったレジ袋をカゴに載せている時、自転車のバランスが取りづらくなりますよね。 カゴが重すぎるとハンドルを取られやすくなるため、どうしてもフラフラして速度を落とさざるを得ません。

また、重い荷物を載せて走ると、タイヤへの負荷も大きくなり、パンクのリスクも高まります。 「1キロだし、ちょっと無理して積んじゃえ!」という気持ちは分かりますが、それが故障や事故の原因になっては大変です。 荷

物が多い日は無理をせず、いつもよりゆっくりとしたペースで走るようにしましょう。

私は半年に1回は電チャリがパンクします。乗り方悪いのかな?泣

駐輪場の確保と停めるまでの時間

目的地に着いてからが、実は本当の勝負だったりします。 駅前の公共駐輪場やスーパーの駐輪スペースが混んでいると、空き場所を探してウロウロする時間が意外とかかります。

特に2段式のラックがあるような駐輪場だと、上に持ち上げたり、重い自転車を押し込んだりするのに一苦労しますよね。

私は以前、待ち合わせの時間のちょうどに着いたのに、駐輪場が満車でさらに5分もさまよった苦い経験があります。 目的地の駐輪事情が分からない場合は、余裕を持って出発することを強くおすすめします。

安全第一!ヘルメットや装備の準備

最近は自転車のヘルメット着用が努力義務化されましたね。

お子さんにヘルメットを被せたり、自分の身支度を整えたりする時間も、お出かけ前の「隠れた時間」としてカウントする必要があります。

特に冬場は手袋やマフラー、夏場は日焼け止めや帽子など、装備が増えるので準備だけで5分くらい経ってしまうことも!

「自転車ならすぐ着くから大丈夫」という油断を捨てて、玄関を出るまでのプロセスをルーチン化しておくと、慌てずに済みますよ。 大切な家族のために、安全装備には妥協せず、余裕を持って出発しましょう!

さいごに

自転車で1キロ移動する時間は、目安として4分から6分、余裕を見て10分と覚えておけば間違いありません。

自分の乗る自転車の種類や、道中の信号、坂道の状況をあらかじめ把握しておくことで、毎日の移動がグッと楽になります。

ママの毎日は分刻みのスケジュールで本当に大変ですが、自転車という強力な味方を上手に活用して、少しでも自分時間を増やしてくださいね。 安全に気をつけて、爽快な自転車ライフを楽しみましょう。

ご覧いただきありがとうございました!

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