お気に入りのパソコンを守るために、コスパの良いケースを探している方は多いですよね。
結論から言うと、Inateckのパソコンケースは衝撃吸収力が抜群で、低価格ながらも大切なPCを完璧に守ってくれます。
ただし、パソコンの形状や周辺機器の大きさによっては「使いにくい」と感じる意外な落とし穴もありました。
この記事では、実際に私が使って感じたリアルな本音を忖度なしでお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください!
私はASUS13.3インチのパソコンの収納に5年ほど使用していました!本音で感想を述べさせていただきます。
Inateckのパソコンケースって実際どう?使って感じた正直な結論
パソコンケース選びって、意外と奥が深くて迷ってしまいますよね。
私もいろいろなケースを試してきましたが、Inateckのパソコンケースは「守る」という点において、非常に優秀な製品だと感じています。
結論を先に申し上げますと、とにかく安くて頑丈なケースを探している方には、間違いなくおすすめできる逸品です。
おすすめポイント
・ふわふわクッションが衝撃を吸収してくれる
・前付きポケットで小物収納がケース1つで完了
・角のクッションが厚いのでより安心
・手触りが気持ち良い
特に、お家の中で小さなお子様が走り回っているようなご家庭では、この安心感は何物にも代えがたいはずです。
一方で、実際に使ってみたからこそ分かった「サイズ選びの難しさ」や「周辺機器の収納」に関する気になるポイントもいくつかありました。
ネット上のキラキラした良い口コミだけを信じて買うと、私のように「あれ?思っていたのと違うかも」と少し戸惑うことになるかもしれません。
これから、私が13.3インチのパソコンで使ってみた実体験をベースに、良いところも悪いところも全部さらけ出していきますね。
皆さんがお買い物で失敗しないための、リアルなガイドになれば嬉しいです!
お財布に優しいお値段以上の価値があるのは確かですが、自分のスタイルに合うかどうかを一緒に見極めていきましょう。
まずは良いところから!
衝撃吸収の安心感はピカイチ
このケースを語る上で外せないのが、その圧倒的な安心感です。
手に持った瞬間に「あ、これなら大丈夫だ」と思わせてくれる適度な厚みと弾力があります。
ふわっふわです
万が一、カバンを床にドンと置いてしまっても、中のパソコンには振動が伝わっていないような感覚があります。
私はよく飛行機に乗ります。
リュックの背の部分にケースに入れたパソコンを何十回と持ち運びしていますが、全く壊れていません!
前付きのポケットもチェック
多くのモデルには、前付きのポケットがあります。
これがまたスタイリッシュなのでデザインがスッキリしており、持ち歩くのが楽しくなります。
ただし、このポケットの「容量」についても後ほど詳しくお話ししますね。
圧倒的なクッション性の秘密!大切なPCを鎧で守る感覚
私がInateckのケースを使い始めてまず感動したのが、その「クッション性の高さ」です。
内側にはふわふわしたフランネル素材が使われており、まるで高級な毛布でパソコンを包んでいるような贅沢な作りになっています。
この毛足の長い素材が、パソコンの表面を優しく守り、擦り傷からも完璧にガードしてくれるんです!
さらに、ケースの縁の部分には厚手のパッドが入っており、角からの衝撃を吸収する工夫がなされています。
これだけしっかりしたクッション性があれば、満員電車での圧迫や、移動中の振動も怖くありません。
特に私のような「うっかりさん」は、パソコンをどこかにぶつけてしまうことが日常茶飯事ですよね。
泣
そんな時でも、Inateckのケースに入っていれば冷や汗をかく回数が劇的に減りますよ!
デザインもシンプルでオシャレなので、カフェで作業をする時もドヤ顔でパソコンを取り出せます。
機能性と見た目の良さをこれだけ高い次元で両立しているのは、本当にすごいことだと思います。
独自のエッジガード技術
Inateckが誇るエッジプロテクションは、まさにパソコンの「鎧」です。
一般的なケースだと角の部分の保護が薄くなりがちですが、これは四隅がふっくらと補強されています。
この小さなこだわりが、数万円するパソコンの修理代を防いでくれると思うと、投資価値は十分にありますね。
手触りの良さも主婦には嬉しい
毎日使うものだからこそ、触り心地って大切ですよね。
表面の生地もしっかりしていて、それでいてザラザラしすぎず手によく馴染みます。
お掃除の合間にちょっとパソコンを動かす時も、滑りにくくて持ちやすいのが助かっています。
内側はふわふわサラサラで癒やされます
13.3インチワイドは注意?実際に使って分かった収納の盲点
ここからは、私が実際に使ってみて「あれれ?」と思ったポイントを正直にお伝えします。
あれれポイント
・パソコンのサイズ感次第でキツく感じる
・マウスの収納に困った
・電源ケーブルを挿しっぱなしだと入らない
まず、私の持っている13.3インチのパソコンを入れた時のことですが、正直言ってかなり「きつかった」です!
商品ページには「13.3インチ対応」と書いてありましたが私のパソコン(ASUS Vivoboook S330U)だと横幅がギリギリすぎて、ジッパーを閉める時に少し力を入れなければなりませんでした。
私が使っているS330Uは廃盤に。 次に買うならコレかな? Ryzenは使ったことがありません… |
無理に閉めようとすると、ジッパーの金属部分がパソコン本体を傷つけてしまいそうで、毎回ヒヤヒヤしながら操作することに。
「入ることは入るけれど、出し入れがスムーズではない」というのは、毎日の作業効率を考えると少しストレスに感じました。
ワイド画面のパソコンや、少し厚みのあるゲーミングノートなどを使っている方は、ワンサイズ上のモデルを検討した方が幸せになれるかもしれません。
私がとにかくズボラなのでちょっとしたストレスでパソコンを開かなくなりがちです
マウスが入らない
また、周辺機器の収納についても誤算がありました。
私は愛用している「トラックボールマウス」を付属のポケットに入れようとしたのですが、これが全く収まらず、収納に困ってしまいました。
トラックボールマウスって、普通のマウスよりも高さがあってゴツいんですよね。
トラックボールに慣れるともうコレ以外使えなくなります |
前付きポケットはスリムに設計されているため、平べったいマウスなら問題ありませんが、立体的なマウスには不向きでした。
結局、マウスだけは別の袋に入れて持ち運ぶことになり、当初の「これ一つで全部まとまる」という理想とは少し違う結果になってしまいました。
電源ケーブルの「挿しっぱなし」問題
もう一つ、盲点だったのが電源ケーブルの扱いです。
お家で使う時はケーブルを挿しっぱなしにしている方も多いと思いますが、そのままケースに収納しようとすると、接続部分が邪魔になってうまく入りません。
急いで片付けたい時に、いちいちケーブルを抜いて綺麗にまとめてポーチにしまうという作業が意外と面倒に感じてしまうことも。
些細なポイントで恐れ入ります
特に出し入れの口が狭いタイプのモデルだと、ケーブルのプラグ部分が引っかかってしまい、強引に押し込むことになります。
これは断線の原因にもなりそうなので、スマートに使いたい方にとっては少し気になるポイントかもしれません。
購入前に絶対チェック!サイズ選びで失敗しないためのコツ
さて、ここまでのレビューを読んで「私もInateckにしようかな」と思ったあなたに、絶対に守ってほしいルールがあります。
それは、絶対に「〇〇インチ用」という表記だけで判断しないことです!
私の13.3インチPCでの失敗を繰り返さないために、まずは自分のパソコンの「正確な寸法」を測ってください。
横幅、奥行き、そして意外と重要なのが「厚み」です。
測ったサイズと、商品ページに記載されている「内部寸法」をじっくり見比べてくださいね。
もし自分のPCのサイズが内寸に対して5ミリ以上余裕がない場合は、迷わずワンサイズ大きいものを選びましょう。
大は小を兼ねると言いますが、パソコンケースに関しては少し余裕がある方が、出し入れの時の傷防止にもなります。
快適さが違ってきます
また、トラックボールマウスなどの大きな周辺機器を使っている方は、ポケットのサイズ感もよく確認してください。
場合によっては、ケースだけをInateckにして、周辺機器入れは別のマチが深いポーチを用意するのが正解かもしれません。
自分にとっての「使いやすさ」を優先して、パーツごとに組み合わせるのも、賢い裏技です!
購入前にしっかりとシミュレーションをして、届いた瞬間に「これこれ!最高!」と思えるお買い物をしてくださいね。
返品・交換保証も活用して
もし届いたサイズが合わなかった時は、無理に使わず返品や交換を検討しましょう。
多くのショップでは未開封や試着程度なら対応してくれます(送料などは確認してくださいね)。
無理やり押し込んで使っていると、パソコンにもケースにも負担がかかってしまいますから。
レビュー画像を確認する
Amazonなどの購入ページにある、他の方が投稿した画像は情報の宝庫です。
「この機種を入れたらこれくらい隙間がありました」という写真は、カタログスペックよりも何倍も参考になります。
自分と同じ機種名で検索をかけて、リアルなフィット感を探ってみるのも賢い方法ですね。
さいごに
Inateckのパソコンケースは、その驚異的なクッション性で私たちの相棒をしっかりと守ってくれます。
13.3インチのパソコンや特殊なマウスを使っている方は、サイズ選びに少し工夫が必要ですが、そこさえクリアすれば最強のコスパアイテムです。
高級ブランドにこだわらなくても、自分が心から「使いやすい」と思えるものを選ぶことが、一番の節約であり、満足度にも繋がります。
これからも自分らしいスタイルで、お仕事や趣味を思いきり楽しんでいきましょう!
ご覧いただきありがとうございました!
