Xのダークモードを解除する方法!白い画面に戻す設定手順を解説

スポンサーリンク

X(旧Twitter)をいつの間にかダークモードにしてしまい、元の白い画面に戻せなくて困っていませんか。

背景が黒いと夜は見やすいですが、日中の明るい場所や家事の合間にパッと確認したい時は、やはり白い背景の方が馴染みがありますよね。

この記事では、スマホアプリとPCの両方でダークモードを解除してライトモードに戻す手順を、初心者の方にも分かりやすく解説します。

設定が勝手に変わってしまう原因や、好みの背景色を選ぶコツも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

スマホアプリでXのダークモードを解除する手順

スマホでXをチェックするのが日課になっている方も多いと思いますが、突然画面が真っ黒になると驚いてしまいますよね。

アプリ版のXでダークモードを解除して、見慣れた白い画面に戻す方法はとても簡単ですので安心してください!

【スマホアプリ版のXのダークモード解除手順】
1.設定とプライバシー
2.アクセシビリティ、表示、言語
3.画面表示とサウンド
4.ダークモード
(2026年1月20日に確認済)

まずはXのアプリを開き、画面の左上にある自分のアイコンをタップしてメニューを表示させましょう。

メニューがずらりと出てきたら、一番下の方にある「設定とサポート」という項目を探してタップしてみてください。

すると、さらに「アクセシビリティ、表示、言語」という項目があるので、そちらを選択してください。

次に「表示」というメニューをタップすると、ようやく「ダークモード」という項目が出てきます! ここをタップすると、ダークモードを「オン」にするか「オフ」にするか選べるスイッチが表示されます。

ここで「オフ」を選択すれば、即座に画面がパッと明るい白(ライトモード)に切り替わりますよ。

しょっちゅうUI変わるからややこしいですよね…

また、この画面には「端末の設定に合わせる」という便利なスイッチも用意されています。

もしここがオンになっていると、スマホ本体の設定が夜間にダークモードになるようになっている場合、Xも勝手に連動して黒くなってしまいます。

常に白い画面で使いたいという方は、この「端末の設定に合わせる」もオフにしておくのが賢い選択ですね!

iPhoneで設定する場合のポイント

iPhoneユーザーの方は、コントロールセンターからスマホ全体の明るさを調整することもありますよね。

Xの設定画面で「端末の設定に合わせる」を有効にしていると、iPhoneの「外観モード」に引っ張られてしまいます。

もしXだけを白くしたいなら、アプリ内の設定でしっかり「オフ」を選ぶことが大切です。

家事の合間にキッチンでレシピを検索したりする際、白い画面の方が文字がくっきり見えてストレスがありませんよ!

Androidで設定する場合のポイント

Androidをお使いの方も、基本的には同じ手順で進めることができます。

機種によっては「表示」のメニュー名が少し異なる場合もありますが、「設定とプライバシー」から探せば必ず見つかります。

Androidはカスタマイズ性が高い分、本体側の省電力モードなどが影響して画面が暗くなることもあるので注意しましょう。

一度設定してしまえば、あとは勝手に変わることはないので、最初だけ頑張って設定してみてくださいね。

パソコン版のXで背景を白くする方法

パソコンの大きな画面でXを楽しんでいる時に、画面が真っ黒だと迫力がありすぎて少し疲れてしまうこともありますよね。

PC版(Web版)のXでも、ダークモードの解除は数クリックで完了しますので、一緒にやってみましょう!

【パソコンのウェブ版のXのダークモード解除手順】
1.もっと見る
2.設定とプライバシー
3.アクセシビリティ、画面、言語
4.画面
5.背景
5.3種類の中からDefaultを選ぶ
(2026年1月20日確認済)

まず、画面の左側にあるメニューバーの中から、三点リーダーのような「もっと見る」というボタンをクリックします。

その中から「設定とプライバシー(Setting and privacy)」を選びクリックします。

画面の中央あたりに「アクセシビリティ、画面、言語(Accessibility, display, and languages)」というセクションがあり「画面(Display)」を選びます。

ここで「背景(Background)」を選択し「Default、Dim、Lights out」から「Default」を選ぶと背景がパッと白いライトモードに切り替わります!

パソコンではライトモードの方が作業が捗るかも

ちなみに「ディム」は少し青みがかった暗い色で、「ライトアウト」は完全に真っ黒な背景のことです。

自分の目の疲れ具合や、お部屋の明るさに合わせて、ポチポチと切り替えて試してみるのも楽しいですよ。

パソコンで作業をしながら、横目でタイムラインを眺める時は、白い「デフォルト」設定が一番自然に感じられるはずです。

設定を変更したら、保存ボタンなどを押す必要はなく、選択した瞬間に画面が切り替わるので非常にスムーズです。

ブラウザの設定が影響していることも

稀に、ブラウザ(ChromeやEdgeなど)自体の拡張機能で「すべてのサイトをダークモードにする」といった設定を入れている方がいます。

もしXの設定を「デフォルト」にしても画面が白いままにならない場合は、ブラウザの右上にあるパズルピースのようなアイコンを確認してみてください。

家計簿をつけたりブログを書いたりする時、ブラウザの設定が意図せず変わっているとパニックになりますが、落ち着いて一つずつチェックすれば大丈夫です。

気分転換でダークモード使うことってあるよね

画面のフォントサイズも一緒に調整

PC版の表示設定画面では、背景色と一緒に「文字の大きさ」もスライダーで簡単に変更できます。

背景を白くしたついでに、文字を少し大きく設定しておくと、離れた場所からでもタイムラインが読みやすくなりますよ。

煮込み料理の合間にチラッと画面を見る時、文字が大きいと本当に助かります!

自分にとって一番心地よい表示スタイルを、この機会に追求してみてはいかがでしょうか。

ダークモードの種類とライトモードのメリット

Xには、実は単なる「白か黒か」だけではない、いくつかのバリエーションが用意されているのをご存知でしたか。

ダークモード解除を検討している皆さんに、それぞれの色の特徴と、なぜライトモードが根強い人気なのかを詳しくお伝えします。

ダークモードには「ディム(Dim)」と「ライトアウト(Lights out)」の2種類があります。 「ディム」は濃い紺色のような落ち着いた色合いで、「ライトアウト」は有機ELディスプレイに優しい完全な黒です。

これらに対して、解除した後の「ライトモード(デフォルト)」は、紙に書かれた文字を読むような安心感がありますよね。

ライトモードの最大のメリットは、何といっても「明るい場所での視認性の高さ」です!

お買い物中に外でスマホを見たり、窓際で日光を感じながら操作したりする時は、黒い画面だと自分の顔が反射して映り込んでしまうことがあります。 白い背景なら、反射を抑えてタイムラインの文字をくっきり映し出してくれるので、お出かけ先でも快適です。

また、青空や美味しそうな料理の写真など、カラー画像が一番綺麗に見えるのもライトモードの特徴です。

ダークモードだと写真のコントラストが強く感じられ、本来の色味とは少し違って見えてしまうこともあります。 推しの画像や素敵なインテリアの写真を存分に楽しみたいなら、やはりライトモードでの閲覧がおすすめですよ!

忙しい毎日の中で、美しい画像に癒やされる時間は大切ですから、画面の設定にもこだわりたいですね。

確かにライトモードのほうが色味が分かりやすいですよね

目の疲れと背景色の関係

「ダークモードの方が目に優しい」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実は一概には言えません

明るい部屋で黒い背景の文字を読み続けると、瞳孔が開きっぱなしになり、逆に目が疲れやすくなるという説もあります。

特に乱視がある方の場合は、黒背景に白い文字がにじんで見えてしまうことがあるため、白い背景の方が読みやすいと感じるようです。

もしダークモードを使っていて「なんだか文字がチラつくわ」と感じていたなら、ライトモードに戻すことで解決するかもしれません!

寝る前はなんとなくダークモードにしてた…

心理的なリフレッシュ効果

色の持つ心理的効果は意外と大きく、画面が白いだけで気持ちがシャキッと前向きになることもあります。

どんよりした黒い画面よりも、明るい白い画面の方が、新しい情報をキャッチしようというワクワク感が高まりませんか。

コーヒーを飲みながらXを開く時、パッと明るい画面が迎えてくれると気分もリフレッシュされます。

自分自身のメンタルケアの一環としても、その時の気分に合わせて背景色を使い分けるのは素敵な習慣ですね。

さいごに

Xのダークモード解除は、設定画面から数ステップで簡単に行えるので、ぜひ今すぐ試してみてくださいね。

真っ黒な画面から解放されて白い背景に戻るだけで、タイムラインがぐっと身近で読みやすいものに変わるはずです。 スマホやパソコンを自分好みの明るさに整えることは、快適なデジタルライフを送るための第一歩と言えます。

忙しい家事や仕事の合間に楽しむSNSだからこそ、ストレスのない最高の環境で満喫しましょう。

ご覧いただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次