秋になると、幼稚園や保育園、小学校などで遠足が予定されることがありますよね!
お出かけにぴったりな季節に、なんだかワクワクしてきます。
楽しみな行事である一方、「遠足には何を持たせればいい?」「秋だから上着も用意したほうがいい?」と、子供の持ち物に迷う保護者も多いのではないでしょうか。
遠足の持ち物は、園や学校、行き先、年齢などによって異なります。そのため、まずは配布された遠足のしおりや連絡事項を確認することが大切です。
そのうえで、一般的な遠足の持ち物を整理しておくと、準備や忘れ物のチェックがしやすくなります。
この記事では、秋の遠足で子供に準備したい持ち物を、基本のものから秋ならではの準備、幼稚園・保育園と小学生の違い、前日の確認事項まで分かりやすく紹介します。
最後には、そのまま使えるチェックリストもまとめています。遠足前の準備に活用してください!
秋の遠足で子供に必要な持ち物チェックリスト

まずは、秋の遠足で確認したい基本的な持ち物を一覧にしてみましょう!
| 持ち物 | 確認ポイント |
|---|---|
| リュック | 子供が無理なく背負えるもの |
| 水筒 | 自分で持ち運びやすいもの |
| お弁当 | 園・学校の指定があれば確認 |
| おやつ | 金額や内容の指定があれば確認 |
| レジャーシート | 一人で扱いやすい大きさか確認 |
| ハンカチ | 取り出しやすい場所に入れる |
| ティッシュ | すぐ使えるように準備 |
| ゴミ袋・ビニール袋 | ゴミや必要なものを入れるために |
| 羽織るもの | 気温や天候に応じて |
| 着替え | 必要な場合に準備 |
| 替えの靴下 | 必要な場合に準備 |
| 雨具 | 行き先や園・学校の指定に応じて |
| 園・学校指定のもの | しおりや連絡事項を確認 |
ここで大切なのは、すべての持ち物がどの園・学校でも共通して必要というわけではないことです。
特におやつの内容や雨具、着替えなどは、遠足の行き先や活動内容によって指定が変わることがあります。
園や学校から配布された遠足のしおり・連絡事項がある場合は、そちらを優先して確認しましょう。
秋の遠足に必要な基本の持ち物
ここからは、子供の遠足でよく準備される基本的な持ち物について見ていきます。
リュック
遠足の荷物をまとめるリュックは、子供自身が扱いやすいものを選ぶことがポイントです。
荷物を入れすぎると出し入れがしにくくなるため、必要なものを整理して入れましょう。
幼稚園や保育園の場合は、子供が自分で背負えるか、ファスナーなどを自分で開け閉めできるかも確認しておくと安心です。
小学生の場合も、学校から大きさなどの指定がないか確認しておきましょう。
水筒
水筒は遠足で持たせることが多い持ち物の一つです。
子供が自分で持ち運べるか、飲み物を自分で取り出せるかなどを確認しておくと、当日の準備がしやすくなります。
容量や中身について園・学校から指定がある場合は、その内容に合わせましょう!
我が家の小2は、1L水筒でも足りなくなったので1.5Lを買い直しました。
お弁当・おやつ
遠足では、お弁当とおやつについても確認しておきたいところ!
特におやつは、金額や種類などが決められている場合があります。
「いつものお出かけと同じでいい」と考えず、遠足のしおりや先生からの連絡を確認しておくと安心です。
お弁当は、子供が食べやすいことも意識して準備するとよいでしょう。
またまた我が家の例ですが、300円渡して、好きな駄菓子を選んでもらいました。
レジャーシート
屋外でお弁当を食べる予定なら、レジャーシートを準備することがあります。
大きすぎるものより、子供が自分で広げたり畳んだりしやすいものを選ぶと扱いやすくなります。
ただし、レジャーシートを持っていくかどうかは、行き先や園・学校によって異なります。
指定がある場合は、それに合わせて準備しましょう!
個人的にはあった方が保険になるかな~と思います。
ハンカチ・ティッシュ
ハンカチとティッシュは、遠足当日にすぐ使えるようにしておきたい持ち物です。
リュックの奥に入れてしまうと取り出しにくいため、子供自身が使いやすい場所を決めておくとよいでしょう。
前日のうちに、いつものものが入っているか確認しておくと忘れにくくなります。
ゴミ袋・ビニール袋
ゴミ袋やビニール袋は、使ったティッシュやおやつの袋などをまとめるときに役立ちます。
園や学校から指定されている場合は、指定されたものを準備しましょう。
指定がなくても、必要に応じて袋を用意しておくと荷物を整理しやすくなります。
秋の遠足だから準備しておきたいもの

秋は過ごしやすい季節ですが、日によって気温や天候が変わります。
朝は肌寒くても日中は過ごしやすいこともあるため、遠足の日の天候や気温、行き先に合わせて準備を考えましょう。
羽織るもの
秋の遠足では、羽織るものがあると便利な場合があります。
薄手の上着など、必要に応じて着たり脱いだりしやすいものを検討してみましょう。
特に朝から出かける遠足では、出発時だけでなく帰る時間帯のことも考えておくと準備しやすくなりますよ!
ただし、上着を持たせるかどうかは、遠足の日の天候や地域、園・学校のルールによっても変わります。
着替え
遠足では、活動内容によって服が汚れることがあります。
特に幼児の場合は、必要に応じて着替えを用意しておくとよいでしょう。
着替えを持たせる場合は、服をまとめて袋に入れておくと、子供や先生が扱いやすくなります。
小学生の場合は、行き先や活動内容によって必要かどうかを判断しましょう。
替えの靴下
靴下も、必要に応じて予備を準備しておきたいものです。
屋外で活動する遠足では、靴下が汚れることもあります。
特に着替えを準備する場合は、替えの靴下も一緒に確認しておくとよいでしょう。
雨に備えるもの
秋は天候が変わることもあるため、雨具についても確認しておきましょう。
ただし、傘やレインコートなど、何を持っていくかは園・学校や行き先によって異なります。
「雨が降りそうだから自己判断で持たせる」のではなく、遠足のしおりや連絡事項に雨具についての記載がないか確認することが大切です。
雨天時の対応についても、園や学校から案内がある場合はその内容を優先しましょう。
幼稚園・保育園の遠足で確認したい持ち物
幼稚園や保育園の遠足では、子供が自分で持ち物を扱えるかどうかも重要なポイント!
小学生と比べて、荷物の準備や管理を保護者がサポートする場面も多くなります。
子供が扱いやすいリュック
幼稚園や保育園の遠足では、子供が背負いやすいリュックを準備しましょう。
容量だけでなく、ファスナーを開け閉めできるか、荷物を出し入れしやすいかも確認しておくと安心です。
遠足前に一度、実際の荷物を入れた状態で子供に背負ってもらうのもよいでしょう。
名前を書いておきたい持ち物
遠足では、複数の子供が似たような持ち物を持ってくることがあります。
そのため、園から名前を書くよう指定されているものは、前日までに確認しておきましょう。
リュック、水筒、レジャーシートなど、普段から使っているものについても、名前が確認できる状態か見ておくと準備しやすくなります。
数が多いと思いますが、気合を入れて頑張って!
自分で開け閉めできるもの
子供が自分で扱う場面が多い持ち物は、できるだけ操作しやすいものにしておくと便利です。
例えば、お弁当箱や水筒、リュックなどです。
遠足当日になって初めて使うものを持たせるより、事前に一度使い方を確認しておくと、子供自身も扱いやすくなります。
先生から指定されているもの
幼稚園や保育園の遠足では、園によって持ち物が細かく決められている場合があります。
基本的な持ち物だけを見て準備を終わらせず、先生から配布されたプリントや連絡事項を最後に確認しましょう。
一般的な遠足の持ち物よりも、通っている園から指定された内容を優先することが大切です。
小学生の遠足で確認したい持ち物

小学生の遠足では、学校から配布されるしおりなどを確認しながら準備しましょう。
学校指定の持ち物
小学校の遠足では、行き先や活動内容によって必要な持ち物が変わります。
そのため、まず学校から指定された持ち物を確認します。
「去年の遠足と同じだろう」と考えず、今回の遠足について配布された資料を確認することが大切です。
お弁当・水筒
お弁当や水筒は、遠足当日に忘れていないか特に確認しておきたいものです。
前日の夜に準備できるものは先にまとめておき、当日の朝に入れるものを別にしておくと、確認しやすくなります。
レジャーシートなど
レジャーシートを使用する場合は、子供が自分で扱えるかも確認しておきましょう。
折りたたんだ状態でリュックに入るか、必要なときに自分で取り出せるかなどを事前に確認しておくと安心です。
雨具など必要に応じて準備するもの
雨具や着替えなどは、遠足の行き先や学校の指定に応じて準備します。
秋だからといって、すべての遠足に同じ持ち物が必要になるわけではありません。
天候や学校からの案内を確認し、必要なものだけを準備しましょう。
遠足前日に確認したいこと
遠足前日は、持ち物だけでなく「子供が自分で扱えるか」まで確認しておくと準備がスムーズです!
さりげなく親から声をかけたりして、なるべく自分でやってもらえるとさらに良いですね。
持ち物に名前があるか
まずは名前の確認です。
リュックや水筒など、普段から使っているものも、名前が見える状態になっているか確認しましょう。
新しく用意したものがある場合は、名前を書く必要がないかもチェックします。
今の小学生女子はパステルカラーのアイテムが多くて、割と被ることがあります。
子供が自分で扱えるか
遠足では、子供自身がリュックから荷物を出し入れする場面があります。
前日のうちに、
- リュックを自分で開けられるか
- 水筒を自分で扱えるか
- お弁当を開けられるか
- レジャーシートを広げたり畳んだりできるか
などを確認しておくとよいでしょう!
特に幼稚園や保育園の子供の場合は、「持たせること」だけでなく「自分で使えること」も意識すると準備しやすくなります。
天気や行き先を確認する
遠足前日には、当日の天候や行き先も確認しておきましょう。
秋は日によって気温が変わることもあるため、羽織るものが必要かなどを考える参考になります。
また、屋外で長く過ごすのか、施設を訪れるのかによっても準備するものは変わります。
学校・園からの指定を確認する
最後に、園や学校からの連絡をもう一度確認します。
持ち物だけでなく、集合時間や服装などについて案内がある場合もあります。
遠足の持ち物を一般的なリストだけで判断せず、今回の遠足について配布された情報を最終確認するようにしましょう。
秋の遠足の持ち物チェックリスト

最後に、出発前にそのまま使えるチェックリストをまとめます。
基本の持ち物
- □ リュック
- □ 水筒
- □ お弁当
- □ おやつ
- □ レジャーシート
- □ ハンカチ
- □ ティッシュ
- □ ゴミ袋・ビニール袋
秋の遠足で必要に応じて準備するもの
- □ 着替え
- □ 替えの靴下
- □ 羽織るもの
- □ 薄手の上着
- □ 雨具
園・学校によって異なるもの
- □ 園・学校から指定された持ち物
- □ 行き先に合わせて指定されたもの
- □ おやつに関する指定
- □ 雨天時の持ち物に関する指定
チェックするときは、まず「基本の持ち物」を確認し、そのあとに「必要に応じて準備するもの」を追加していくと分かりやすくなります。
最後に園や学校からの指定を照らし合わせれば、今回の遠足に必要なものを整理しやすくなります。
まとめ!秋の遠足は持ち物を前日に確認しておこう
秋の遠足で子供に持たせるものは、リュック、水筒、お弁当、おやつ、レジャーシート、ハンカチ、ティッシュなどが基本になります。
ただし、遠足の持ち物は園や学校、行き先、子供の年齢などによって異なります。
特に幼稚園や保育園では、子供自身が扱いやすいリュックや水筒などを準備しておくこともポイントです。
小学生の場合も、学校から指定された持ち物を確認し、必要なものを自分で準備できるようにしておくとよいでしょう。
秋は日によって気温や天候が変わることもあるため、必要に応じて羽織るものや着替え、雨具なども確認しておきます。
遠足前日には、持ち物の名前、子供が自分で扱えるか、天候、行き先、園・学校からの指定をチェックしましょう。
「遠足 持ち物は何だっけ?」と迷ったときは、今回紹介したチェックリストを使いながら、最後は園や学校から配布された案内と照らし合わせて準備すると安心です。
子供が楽しく遠足の日を迎えられるように、前日のうちに余裕を持って準備しておきましょう!
ここまでご覧いただきありがとうございました!
秋の行楽には「コスモス」鑑賞もおすすめ!
