秋の行楽に子供と出かけるときの持ち物リスト!あると便利なものも紹介

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秋は暑さが落ち着き、公園やピクニック、紅葉狩り、動物園など、子供と一緒に出かけやすい季節ですね!

楽しみすぎて、どこに行こうか親が迷ってしまいます笑

一方で、秋のお出かけでは「何を持っていけばいい?」「夏と同じ持ち物で大丈夫?」と迷うこともありますよね。

特に子供連れの場合は、飲み物やお弁当だけでなく、着替えや羽織るものなどを用意しておくと便利なことがあります。

この記事では、秋の行楽に子供と出かけるときの持ち物を、

・基本的に用意したいもの
・秋ならではの持ち物
・子連れにあると便利なもの
・行き先別の追加アイテム
・未就学児・小学生の年齢別

という順番で整理します。

最後には出発前に確認できるチェックリストも紹介するので、秋の行楽の準備に役立ててくださると嬉しいです!

目次

秋の行楽で子供に必要な持ち物リスト

ピンクのコスモス

まずは、秋の行楽で基本的に準備しておきたいものを確認しましょう。

持ち物用途・ポイント
水筒・飲み物移動中や遊んでいるときの水分補給に
お弁当食事を予定している場合に
おやつ移動中や休憩時間などに
レジャーシートピクニックや公園で休憩するときに
タオル・ティッシュ汗や汚れを拭くときに
ウェットティッシュ食事前後や手が汚れたときに
ゴミ袋ゴミや汚れたものを入れるために
着替え汚したときなどの予備として
羽織るもの気温が変化したときに
子供用バッグ子供自身の荷物を入れるときに

すべてを持っていく必要があるわけではありません。

行き先や滞在時間、子供の年齢によって必要なものは変わります。

まずは「食事や飲み物などの基本」と「子供ならではの予備」を分けて考えると、準備しやすくなります。

秋の行楽に持っていきたい基本の持ち物

ここでは、秋の行楽で用意しやすい基本の持ち物を詳しく見ていきます。

水筒・飲み物

秋は夏ほど暑くない日でも、外で長時間過ごす場合は飲み物があると便利です。

公園で遊んだり、動物園などを歩き回ったりする予定なら、子供が自分で飲み物を取り出せるようにしておくと使いやすいでしょう。

出かける場所によっては途中で購入できることもあるため、滞在時間や移動方法に合わせて準備します。

イートインだとドリンクは高いので、なるべく事前に準備しておきたいですね!

お弁当・おやつ

ピクニックや公園で食事をするなら、お弁当やおやつも準備しておきたい持ち物です。

食事を現地で購入する予定なら、お弁当を持っていかない選択もできます。

子供連れの場合は、食事の時間が予定とずれることもあるので、すぐ食べられるおやつを用意しておくと便利な場合があります。

レジャーシート

芝生やベンチのない場所で休憩するなら、レジャーシートがあると便利です。

特にピクニックでは、食事を広げたり、子供が休憩したりする場所として使えます。

大きさは、家族の人数や使う場所に合わせて選ぶとよいでしょう。

タオル・ティッシュ

タオルやティッシュは、子供とのお出かけでは何かと使う機会があります。

汗をかいたときだけでなく、食事中にこぼしたり、遊んでいて手や服が汚れたりしたときにも役立ちます。

ウェットティッシュ

公園や行楽先では、すぐに手を洗えるとは限りません。

お弁当やおやつを食べる前後にも使いやすいため、持ち物に入れておくと便利です。

アルコールが入っている方が食事には適しており使いやすいです。

ゴミ袋

食べ終わったお弁当の容器やお菓子の袋などをまとめるために、ゴミ袋も用意しておきましょう。

大きな袋だけでなく、小さめの袋も何枚かあると、汚れたものを分けて入れるときなどに使いやすくなります。

着替え

子供との行楽では、服を汚したり濡らしたりすることがあります。

公園で遊ぶ予定がある場合は、着替えを用意しておくと安心です。

特に未就学児の場合は、トップスだけでなく、必要に応じてズボンや靴下なども確認しておきましょう。

秋の行楽だから用意したい持ち物

冬の靴下

秋のお出かけでは、日中は過ごしやすくても、朝夕や日陰などでは肌寒く感じることがあります。

ただし、気温は地域や天候、時期によって変わるため、その日の予報や行き先に合わせて準備することが大切です。

羽織るもの

秋の行楽で特に考えておきたいのが、羽織るものです。

薄手の上着やカーディガンなど、着たり脱いだりしやすいものなら、気温に合わせて調整しやすくなります。

朝から出かけて夕方まで滞在する場合は、出発時の気温だけでなく帰る時間帯も考えておくとよいでしょう。

薄手の上着

日中は上着が必要なくても、移動中や休憩中に肌寒く感じることがあります。

特に車で移動する場合は、車内と屋外で体感が違うこともあるため、持ち運びやすい薄手の上着を用意しておくと便利です。

ブランケット

ピクニックなどで長く座って過ごす場合には、ブランケットが役立つことがあります。

レジャーシートの上で休憩するときなど、少し肌寒いと感じた場合に使えます。

荷物に余裕がある場合に追加するアイテムとして考えるとよいでしょう。

温かい飲み物

秋の行楽では、温かい飲み物を用意するのも一つの方法です。

特に朝早く出かける日や、夕方まで外で過ごす予定の日は、冷たい飲み物だけでなく温かいものがあると選択肢が増えます。

ただし、子供に飲ませるものは年齢や家庭の普段の習慣などに合わせて選びましょう。

帽子

帽子は秋でも行楽先によっては活躍します。

公園や動物園など、屋外を長時間歩く予定なら、普段使っている帽子を持っていくか検討してみましょう。

季節だけで「必要・不要」と決めるのではなく、行き先や当日の天候に合わせるのがおすすめです。

替えの靴下

子供が遊具で遊んだり、芝生を歩いたりする予定なら、靴下が汚れることがあります。

靴下はかさばりにくいので、着替えと一緒に予備を入れておくと便利です。

子供連れの行楽であると便利なもの

基本の持ち物に加えて、子供の性格や過ごし方に合わせて準備しておくと便利なものもあります。

小さなおもちゃ

移動時間が長い場合は、小さなおもちゃがあると退屈しにくくなります。

ただし、行楽先で遊ぶことが目的なら、たくさん持っていく必要はありません!

普段から子供が楽しんでいるものを、少量だけ選ぶと荷物が増えすぎにくくなります。

我が子はルービックキューブがあればなんとかなっています。

暇つぶしになるもの

車や電車での移動が長い場合は、絵本やお絵描きなど、静かに楽しめるものを用意する方法もあります。

年齢によって楽しめるものが違うため、子供に合わせて選びましょう。

行楽先で使うものと移動中に使うものを分けておくと、必要なときに取り出しやすくなります。

ただ、そもそも失くしたくない・汚したくないものはなるべく持ち歩かない方が良いです。

ビニール袋

ビニール袋は、汚れた服や靴下、濡れたものなどを分けて入れるときに便利です。

ゴミ袋とは別に数枚入れておくと、さまざまな場面で使えます。

子供用バッグ

子供が自分で持てる年齢なら、飲み物やハンカチなどを小さなバッグに入れて持ってもらう方法もあります。

ただし、荷物を持てる量は年齢によって異なります。

家族全体の荷物とのバランスを考えながら、無理のない範囲で分けるとよいでしょう。

タオル類

子供連れのお出かけでは、タオルを少し多めに準備しておくと使いやすいことがあります。

汗を拭く、食べこぼしを拭く、汚れたものを包むなど、用途を決めすぎず使えるのが便利なところです。

行き先によって追加したい持ち物

殻に入った栗

秋の行楽といっても、公園と動物園では必要なものが異なります。

ここでは代表的な行き先ごとに、追加して考えたい持ち物を整理します。

公園・ピクニック

公園やピクニックなら、外で過ごす時間を基準に考えると準備しやすくなります。

  • レジャーシート
  • お弁当
  • おやつ
  • 水筒
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 着替え
  • 替えの靴下
  • 羽織るもの
  • 子供が遊べるもの

芝生で過ごすのか、遊具を中心に遊ぶのかによっても必要なものは変わります。

「食事をする」「遊ぶ」「休憩する」の3つに分けて考えると、忘れ物をチェックしやすくなります。

母としては日焼け止め、帽子は絶対です。

紅葉狩り

紅葉狩りでは、歩く時間や場所を考えて持ち物を決めましょう。

  • 水筒
  • おやつ
  • タオル
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 羽織るもの
  • 着替え
  • 子供用バッグ

紅葉を見る場所によっては、長時間歩くこともあります。

そのため、持ち物を増やしすぎず、必要なものを取り出しやすくしておくことも大切です。

また、山間部など場所によって気温が異なる場合もあるので、出発前に天候や現地の状況を確認しておくと準備しやすくなります。

歩きやすい靴はマスト!

動物園・テーマパーク

動物園やテーマパークでは、歩きながら過ごす時間が長くなることがあります。

  • 水筒
  • おやつ
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 着替え
  • 羽織るもの
  • 子供用バッグ
  • 移動中や待ち時間に使えるもの

施設によっては飲食物の持ち込みルールなどが異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。

荷物をすぐ取り出せるように、バッグの中を用途別に分けておくのもおすすめです。

車でのお出かけ

車で秋の行楽へ出かけるなら、持ち物をある程度多めに準備しやすいのがメリットです。

  • 着替え
  • 替えの靴下
  • タオル
  • ビニール袋
  • おやつ
  • 飲み物
  • 移動中の暇つぶしになるもの
  • 羽織るもの

車内に置いておくものと、行楽先ですぐ使うものを分けておくと便利です。

特に着替えなどは、必要になったときにすぐ取り出せる場所に入れておくと使いやすくなります。

子供の年齢によって持ち物を変える

同じ秋のお出かけでも、未就学児と小学生では必要なものが変わります。

子供の年齢だけでなく、普段の生活や遊び方も考えながら準備しましょう。

未就学児

未就学児の場合は、着替えやタオルなどの予備を少し意識しておくと準備しやすくなります。

たとえば、

  • 着替え
  • 替えの靴下
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • おやつ
  • 水筒
  • 羽織るもの

などです。

まだ自分で荷物を管理するのが難しい場合は、保護者が必要なものをまとめて持っておくとよいでしょう。

食事やトイレなど、普段のお出かけで必要になりやすいものがある場合は、それも忘れずに確認します。

小学生

小学生になると、自分で持ち物を管理できる範囲も広がってきます。

  • 水筒
  • ハンカチ・ティッシュ
  • おやつ
  • タオル
  • 子供用バッグ
  • 羽織るもの
  • 必要に応じて着替え
  • 移動中に使えるもの

などを、自分で持ってもらう方法もあります。

ただし、荷物をすべて子供に任せるのではなく、家族で分担すると負担を減らせます。

「自分で持つもの」「保護者が持つもの」を出発前に決めておくと、忘れ物の確認もしやすくなります。

出発前に確認したい秋の行楽持ち物チェックリスト

チェックしたい項目

最後に、秋の行楽へ出かける前に確認できるチェックリストをまとめます。

基本の持ち物

  • □ 水筒・飲み物
  • □ お弁当
  • □ おやつ
  • □ レジャーシート
  • □ タオル
  • □ ティッシュ
  • □ ウェットティッシュ
  • □ ゴミ袋
  • □ 着替え

秋のお出かけ用

  • □ 羽織るもの
  • □ 薄手の上着
  • □ ブランケット
  • □ 必要に応じて温かい飲み物
  • □ 帽子
  • □ 替えの靴下

子供連れならあると便利なもの

  • □ 小さなおもちゃ
  • □ 暇つぶしになるもの
  • □ ビニール袋
  • □ 子供用バッグ
  • □ 予備のタオル

行き先別に確認

  • □ 公園・ピクニックならレジャーシートを確認
  • □ 紅葉狩りなら歩く時間や天候を確認
  • □ 動物園・テーマパークなら施設のルールを確認
  • □ 車なら移動中の暇つぶしや着替えを確認

すべてを持っていく必要はありません。

「今日の行き先」「滞在時間」「天候」「子供の年齢」の4つを基準に、必要なものだけ選ぶと荷物をまとめやすくなります。

なお、幼稚園や保育園、学校行事としての遠足の場合は、施設や学校から指定された持ち物があることもあります。

家族で自由に出かける秋の行楽とは準備が異なる場合があるため、遠足については別途確認するようにしましょう。

まとめ!子供との秋の行楽は必要なものを事前に準備しよう

子供との秋の行楽では、水筒やお弁当、レジャーシート、タオル、ウェットティッシュ、ゴミ袋、着替えなど、基本的な持ち物から準備すると考えやすくなります。

秋は日中と朝夕で気温が違うこともあるため、羽織るものや薄手の上着などを用意しておくと便利な場合があります。

また、公園やピクニック、紅葉狩り、動物園など、行き先によって必要な持ち物も変わります。

未就学児なら着替えやタオルなどの予備を意識し、小学生なら自分で持てる荷物を分けるなど、年齢に合わせて準備するのもポイントです。

秋の行楽に子供と出かけるときは、持ち物を増やしすぎるよりも、「何をする予定なのか」を考えて必要なものを選ぶと準備しやすくなります。

出発前にはチェックリストを使って確認し、その日の天候や行き先、子供の年齢に合わせて調整してみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

秋のお出かけの一つに「栗拾い」はいかがでしょうか?

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